お年寄り

2013年5月13日

最近整骨があちこちに増えてきていますが、どこもそんなに混んいる感じはしません。そんなに必要なのしょうか。整骨の先生と合う合わないがあるかとおもいます。お年寄りだと「近い」「先生が優しい」などしょう。お年寄りは本当に「優しい先生」が好きす。まずこれを言われますね。先生が好きだから、治療されて効果があった気がする。効果あるかもしれませんが。体が辛いから来されるの、そりゃ厳しい言葉より、優しい言葉をかけてもらいたいすよね。お年寄りに気にいられれば、結構いいとおもいます。お年寄りはほぼ毎日通してくれます。私がいた所は、70歳以上のお年寄りが患者ぜんたいの7割ほどを占めていました。そのうち女性のお年寄りが約8割。先生は若く優しい先生。腕もある。そこまくればまず、1日の患者数は安定します。そんな感じした。

居心地の良い整骨院

2013年4月13日

集客はもちろん大事す。集客があってもリピート率が低ければどうにもなりませんよね。一度、来していただいた患者様にいかにリピーターになってもらうかす。腕は良いのに居心地が悪いと患者様はその一度きりになってしまう可能性がてきます。とにかく内を居心地の良い雰囲気づくりにすることが大事だと思います。また気のきいたサービスがあると無いとは、また印象が変わります。例えば、夏の暑い日などは汗をかくの冷たいおしぼりのサービスを行うとか。フリードリンクが飲めるとか。まだまだサービスの内容はスタッフのみんなとアイディアを出しあえば色々とあると思います。「痒い所に手が届く」はないすが、そんなサービスがきる整骨だと良いすね!

不正請求について

2013年3月16日

健康保険の財源も底をついている状態に加え、ニュースでも報道されているように、不正申請の問題が浮き彫りになってきています。昔からそういう事はあったと思いますが。これから先、高齢化がさらに進み保険適用の範囲が狭まってくると予想され、整骨院での保険適用も限られてくるのではないでしょうか。非常に厳しくなってきますね。そうなってくると、整骨院でも自由診療のメニューを加え、保険外の収入も得ないと経営が困難になってきます。ただしかし保険が適応されるという認識は広まってるので、あえて実費を支払うまで気持ちがいくかなんですよね。そう考えると不安です。きちんとクリアな請求しているならいいのですが、多分今までが暗黙の了解だったので少なからず、そういう整骨院もあるのでは。多分もっと厳しく掘り下げられてくると、摘発で逮捕になりかねません。何も整骨院に限らず、医師も同じ事です。これからの世の中不正は必ず浮き彫りに出ます。本物しか残りませんよ。

院内の活気

2013年2月15日

加圧トレーニングなどと併設していたりする整骨院を見かけます。これも色々な可能性があります。加圧トレーニングとは、簡単にいってしまえば腕や足の付け根に圧力をかけ、血液の流れを制限しながら行うトレーニング方法のことです。これは私もやっていましたが、かなりキツいです!理由は、血液の流れを制限しているために、脳が筋肉に重力がかかっていると勘違いし、ホルモンの分泌を活発化させるからです。通常よりも活性化したホルモンのおかげで、あくまで身体に無理なく健康的に鍛えることが出来るようになります。短い時間でも長時間と同等のトレーニング効果が無理なく望める上に、アンチエイジング効果も高いということから、体を若返らせるのです。プロのスポーツ選手やアスリートだけでなくタレントや一般の女性などにも大変人気があります。ただきちんと資格を取得した人が指導する事です。当たり前な話ですが。そういったものを取り込むと院内も活気づくのでは。

確かな技術

2013年1月11日

整形外科などは、長時間の待ち時間のわりに数分の治療時間で終わってしまったりします。整体院は待ち時間は少ないですが…はっきりした資格がないです。でも整骨院は比較的に待ち時間も少ないし、柔道整復師の国家資格があります。そして骨折・脱臼・ねんざ・打撲・挫傷などの治療のエキスパートですよね!整形外科のようにレントゲンも無い、薬も出すことができないからこそ、それを補うだけの治療技術を身につけていると思います。その確かな技術と安全で安定的な施術をすることで、必ず患者様方の信頼度は高くなってくると思います。そのためには日頃からの技術向上とスタッフの教育をしっかり行うことが重要になります。整骨院には技術面・安全面・教育面・そして社会の貢献度がそろえば、自然と集客につながると思いますよ!

整骨院と接骨院の違いって

2012年12月27日

接骨院も整骨院も名前が違うだけで内容は違わないということを知りました。(ほねつぎも同じです) 接骨院に勤めていたとき、友人から整骨院と何が違うのかと聞かれました。接骨院や整骨院を営むためには、まず資格として、国家資格の「柔道整復師」をもっていることが必要になります。接骨院や整骨院は何をするところなのかというと、骨折した場合。ヒビが入った場合も含みます。脱臼、関節がはずれた場合。打撲。捻挫。挫傷。に治療を行うところです。医師ではないので手術や注射・薬の投与・レントゲンなどは、扱う事が出来ません。柔道整復師の専門は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ) です。整体院との違いは(接骨院・整骨院によっては、整体もやっているところもあるようですが)、接骨院・整骨院が骨折・捻挫などの急性症の治療に対し、整体院は姿勢のバランス・血行・神経・脊椎・圧迫・交錯、肩こり・腰痛などの慢性的な症状の治療です

整骨院は整体と間違えられやすいみたいですね。

既存客を大切に

2012年12月22日

今、整体院は年々と増加していますよね。私の住んでいる地域でも100メートルも離れていない先に整体院どうしがあったりします。ホントどこの整体院も集客するのに精一杯だと思います。ただ集客するのに精一杯で既存客のフォローまで気がいかなくなってしまわないように気を付けて下さい。よくテレビで美味しいお店と紹介され新規客の対応に追われ常連客が離れてしまったというケースをよく耳にしたことがありますよね。そのようなケースにならないようにしたいですね。どんな商売にも共通することなんですが…お客様に愛される信頼される整体院でなければいけませんね。集客には成功しても利益が上がらないと意味がありません…一度来店していただいたお客様にまた何度も何回も来ていただけることで利益が出るんですよね。集客で大切なのは既存客を大事にしてリピーターを増やすことです。

整形外科との違い

2012年12月15日

同じような名前で、普通私たちも混乱します。整骨院と整形外科は何が違うのか。治療の内容が全く異なるそうです。整形外科は医者であり、主に外科的手段、薬品の投与等で治療を行います。対して、柔道整復術は柔術の基本である武道の「活法」を基本として、東洋や西洋の医学技術が加わったものであるということ。症状によって柔道整復師は応急処置をし整形外科医師と連絡を取るなど対処していくそうです。確かに私が事故でむち打ちした時整形で、まずはレントゲンなどによる診断をしてもらった覚えがあります。私はそのまま整形でリハビリしましたが、人によっては整骨院か接骨院に転院する人もいました。整形外科治療後のリハビリやストレッチ、テーピング、日常生活での原因・対策・予防の指導など、柔道整復師は地域密着で身近な治療を行います。まずは「行かなければならないのが整形外科、行きたくなるのが整骨院かもしれない」と、あるホームページで言っていました。違いがわからない人はたくさんいらっしゃると思います。まずは 仕事内容を知ってもらうことからだと思います。

受付スタッフ

2012年12月3日

院長がどこまで患者様に一生懸命になれるかも大切ですが、受付のスタッフ(主に女性が多いです)も、整骨院の顔になるので、対応や身なりも重要ポイントだと思います。笑顔ではなく淡々と受付業務をする人。言葉使いがタラタラと今時の話し方の人。長い時間待っていただいている患者様への声がけができていない。本末転倒なのが、事務処理がテキパキできない事。あれはありえません。新人さんでも、できないなりに一生懸命な人もいます。その気持ちは伝わってきますからね。こちらも穏やかに待てるってもんです。若さだけではなく、気遣いがどこまでできるかが採用ポイントなのでは。受付の人で院内の雰囲気もガラリと変わります。最近、かなり茶髪の女性とかが多く見られますが、あれはその整骨院の質がわかる感じてすね。きちんとしている所は仕事もきちんとしているので、やはり患者の立場で考えるなら、身なりはもとより、笑顔で対応してくれる整骨院に間違いなく私は行きます。

人を見抜く力とは

2012年12月1日

この間、叔父が膝が悪く初めて整骨院に行ってきたそうなんですが…その整骨院でとても不愉快な思いをしたらしいです。理由はスタッフの対応だったそうです。私が聞いた感じではそんなに不愉快になるほどの理由でもなかったのですが、叔父にしてみたら不愉快に感じたらしく「あの整骨院にはもう行かない」と言ってました。これで整骨院は新規の患者様をひとり失ったことになります。もしかしたらその叔父がまた新たな患者様を口コミで連れてきたかもしれなかったのにホントもったいないことですよね。もしかするとその整骨院はとても腕の良い先生がいたかもしれません。しかしはっきりこれで分かったことがあります。新規でいらした患者様には腕が良いだの技術がすごいだのの前に、どれだけ患者様の立場になって接することができるのかが大事だということですよね。そして集客をするには患者様それぞれの個性を見抜く力、能力も必要だということです。