‘リピート術’ カテゴリーのアーカイブ

整骨院の集客にはリピーターの確保

2010年5月26日 水曜日

整骨院の集客にはリピーターの確保

整骨院の集客にはリピーターの確保が大切です。
初めて来院したクライアントをどこまで満足させて帰ってもらうかが決め手になります。

何事にも第一印象は大事です。
その第一印象でクライアントにどれだけの感動を与えるか考えなければなりません。
そして、第一印象がよければ、また来院してくれるはずです。
ここが整骨院の集客の始まりです。

そして、リピーターは2回目の来院は、一回目よりクライアントは期待していますので、
それに応えてあげましょう。
しかし、サービスのし過ぎはよくないので、バランスが大事です。
これが整骨院の集客の2段階目となります。

3回目の来院は、整骨院集客の3段階目となります。
クライアントの事もわかってきていると思いますので、
クライアントが思うことを先回りして接客することが必要です。
これを4回、5回、6回と続けます。

リピーターは5回以上来院してくれたら、整骨院に愛着があるので、
よほどの事がない限り他にうつる事はないでしょう。
これが本当のリピーターであり、整骨院の集客の成功になるのです。

先ほどもいいましたが、やはり最初が肝心です。
初診で患者様とある程度の信頼関係を気付くことができないといけません。
そのためにも来院時から最後帰られるところまでをどの様に対応するかの
シュミレーションを日ごろから練習しておくといいと思います。

整骨院の顧客戻しの集客

2010年1月26日 火曜日

整骨院の顧客戻しの集客

整骨院の集客で、難しいのが顧客離れした顧客をもどすことです。
まず、顧客離れした理由を考えなければなりません。
必ず何かの原因、顧客の条件に合う整骨院に流れてしまったなどの原因があるはずです。

その原因を突き止めて把握しなければ、整骨院の集客の顧客戻しは不可能です。
しかし、原因を突き止めてしっかり改善を心がければ、
あとは離れてしまった顧客に整骨院の集客のさまざまな手段を使います。

たとえば、顧客離れの原因が、改善された事をさりげなく伝えるダイレクトメールや、
顧客の記念日や誕生日に招待クーポン付の手紙を送付したり、
整骨院の集客でできることはすべてやりましょう。
中でも、手書きのはがきや手紙は効果があるようです。

手書きは温かみがあり、顧客の体調の心配をする文面など
来院してくれていたときの話などを書くと、
わざわざ書いてくれたことや、あのときの話を覚えてくれてたの?と
顧客は思い整骨院に情が沸きます。

この情が整骨院の集客となります。

もしも次に来てもらったときは「来てよかった」「もう一度来よう」と
思ってもらえるような対応が大切です。「せっかく来たのに全然だめじゃないか・・・」と
思われないように、いつも患者様に満足してもらえる対応を心掛けることが大切です。